バブル後入社であまり贅沢し慣れておらず,チケット手配も普通ネットだろうという一般リーマンが,そろそろいい年になってきたので作れるようになった上級カードをどう使っていくのがいいか,身の丈にあった利用方法や少し背伸びした使い方を試行錯誤してみるブログです.

2017/09/04

4年ぶりの投稿で再度各種口座の棚卸し

しばらく忙しくて金融サービス周りは手をつけていなかったのだが,引越してそのままいろいろと転送をかけ続けていた郵便物周りがいろいろとピンチになってきたので重い腰を上げてボチボチ整理をはじめている.特にマイナンバー関連はいずれやらないといけないので,口座を減らすことも含めて早めに着手しておかないとね.

今の銀行口座はこんな感じ.実はこのときと基本的には一緒.
  • 新生銀行(いつのまにかプラチナステージ)
  • SMBC信託銀行(元citibank / プレスティアgold)
  • 三菱東京UFJ銀行(Quality Life Club 達成するも特にメリット享受することなくサービス終了……)
  • Sony Bank
基本方針として,SMBC信託はクローズしてみずほ銀行を新規で開設してみずほプレミアムクラブを狙う.みずほとMUFGがかぶるので場合によってはMUFGをクローズ.Sony Bankは外貨立て決裁用に VISA Debit を作る.その前に住所変更がなかなか一筋縄でいかずにたいへんなんですがね.

クレジットカードはこんな感じ.
  • Diners カード
  • ANA SFC JCB GOLD カード
  • イオンカード
  • JR東海エクスプレス・カード (セディナ)
イオンカードはWebからサクっと解約できた.住所も変更してない.セディナは営業時間中に電話して人間対応してもらう必要はあったが,住所変更不要だった.

Diners は家族カードを使っているので,銀座ダイナースに変更して保持する予定.デスクから切替え申込書を取り寄せる.ANA SFC JCB GOLD は最近あまり飛行機には乗らないとはいえ SFC は維持したい.ということで,VISA GOLD に変更してまいぺで年会費を押さえる方向に.

あとは新規でdカードを追加しようと思っている.チャージ用としてはあとViewも欲しいところなのだが,嫁のLUMINEカードでいいや.amazon prime の節約用に amazon gold も考えたいが,あまりカードをばたばた切り替えて信用情報がブラックっぽくなるのもあれなので,こちらはひとつずつ.

2013/09/29

はたグラ / チームワーク重視の20代、個人主義の40代 働くジェネレーションギャップ

リクナビNEXTが"はたらく"をキーワードとしたインフォグラフィックスの配信を始めた.本件はリクナビNEXTキャンペーン案件ではあるが,中身も面白かったので.ちなみにインフォグラフィックスというのは貼り付けたようにグラフや数字をわかりやすく画像等を使って表現したもので,単にエクセルで作成するだけではなくデザイナーとかを使える業界の人達が最近よく使っている.ニューヨークタイムズに至っては専任部隊なんかも抱えているらしい.いやぁ,そういうところに予算振りむけられるところはうらやましい.



愚痴はさておき,「チームワーク重視の20代、個人主義の40代」という切り口はなかなか面白い.ブログを見ている方にはお気づきの通り,40代で20代の部下を複数抱えている今日この頃であり,テーマは非常に気になるところ.今のところ世代間ギャップがどうのこうの,というのは下よりもむしろ上の世代に対して感じているところではあるが,さすがに50代の転職情報誌は成り立たないだろうからやむを得ないのだろう,とか言いつつそろそろ成立しそうな御時世ではあるが…….

2013/09/19

ダイナースクラブ アートアクアリウム2013&ナイトアクアリウム

去年行き損ねた巨大金魚鉢鑑賞会こと,ダイナースクラブ アートアクアリウム2013&ナイトアクアリウムへ.



会場はCOREDO室町.命名がCORE(核)+EDO(江戸)だとは知らなかった.室町で江戸って時代違わね?という突っこみはともかく,なんでこんなところに室町なんて地名があるんだろうと不思議に思ったが,命名由来は不明のようだ.京都室町に習った説もあるが,近所に京都に習った地名が他に見当たらないことから,「群」とか「村」から来てるのではないかとも.

2013/08/04

ランナウェイ 逃亡者/言いたいことはわかるがもうひとひねり欲しかった

海外出張中の飛行機で鑑賞.ロバートレッドフォードの逃亡者?と思ってみたら,いわゆるハリソンフォードとか吉田栄作とかのやつではない.2003年の小説が下敷.日本未公開(10月公開予定)だったのね.ということで軽く感想を.



国際線用の吹き替えとかってどこがやってるんのかわからないが,声優が全体的にちと微妙だった.特にストーリー廻しの中核を担う記者の演技が棒読みっぽいのがちょっと.彼をどう捉えるかで結構ストーリーの重みが違ってくると思うのだけれど,彼には感情移入できなかった.

全体としてはウェザーマンという学生極左組織の過去の犯罪を巡ってメインストーリーは展開するのだが,その裏には理想を追う若者と,家族を守る年齢を重ねた大人,との対比があるようにも見れる.それは主人公(と仲間達)の過去と現在であり,主人公と記者の対比でもあるのだろう.

言いたいことはわかるが,いろいろと描いた割には最後に彼女がどうしてあの決断をしたのかという説得力が少し弱く感じた.伏線を見落している可能性はあるが.

ちなみにウェザーマンは実在したらしい.もっとも,Wikipedia等の情報によれば,彼らのテロによって死亡した人はいなかったとのことだ.

彼らのテロにより結果的に反戦運動への締め付けが厳しくなったというのが09.11以降との比較で今語られるべき文脈なのかもしれないが,既にNSA vs. スノーデンで見られるように時代のほうが先行している感も拭えない.

いろいろ考えさせられるという意味では良作なのかも.

2013/07/30

リアル30's “生きづらさ”を理解するために

リアル30's “生きづらさ”を理解するために.Kindle版がセールしていたので購入.毎日新聞(のサイト)での連載を何度か見て,身に詰まされる思いをしていたものの書籍化.ロスジェネ世代が読むといろいろと思うところがあるかと.あまり多くは語りたくないので,是非一読を.

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