PCR(Priority Club Rewards)についてはこのあたりで触れているが,FSP(Frequent Stayers Program)あるいはFGP(Frequent Guest Program)と呼ばれるホテルプログラム.
バブル後入社であまり贅沢し慣れておらず,チケット手配も普通ネットだろうという一般リーマンが,そろそろいい年になってきたので作れるようになった上級カードをどう使っていくのがいいか,身の丈にあった利用方法や少し背伸びした使い方を試行錯誤してみるブログです.
2012/03/05
2011/09/20
コンラッド東京の朝食,エッグベネディクト
朝食付きプランだったので,一泊後セリーズ by ゴードンラムゼイで朝食.普通に頼むと3,400円.1品暖かいものをメニューから(卵料理,ワッフル,パンケーキ)選び,あとはブッフェ形式.ここは当然コンラッド名物のエッグベネディクトをチョイス.イングリッシュマフィンにポーチドエッグを載せて,オランデーズソースとやらをかけた物だそうで,当然のごとく初体験.お味はなかなかガッツリ系でパワーは出そうだが,ちょっと休日の朝食には重いかも.1皿に2つ載っていて,結構ボリュームもあるので,2人で行くのならひとつは別のものを頼んでシェアしたほうが楽しめるかなと.
ジュースや生ハム,果物や野菜類は上等で,おおむね満足度が高いものの,ホットミールが1品だけでブッフェには用意されてないのが少しさみしかった.
2011/09/19
コンラッド東京にキャンペーン価格で宿泊
先日紹介したヒルトンプレミアムクラブジャパンの半額キャンペーンで,ヒルトン系最高峰のコンラッド東京へ.先日の記事にも書いた通り,1泊2名エグゼクティブで27,500円とかなり贅沢だが,夏休みに都心の高級ホテルのプールでまったり,というテーマでちょっと背伸びをしてみた.予約を入れるまでの経緯も前述の通りで,キャンペーンを締切日に発見し,その日のうちに
ヒルトンHオナーズと
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(ANAのブロンズ以上初年度年会費無料)に申し込み,滑り込みで予約に成功したもの.
広々としたエントランス.受付は客室階まで上がる必要があるので,慣れてない身ではいろいろとドキドキする.ちなみにエグゼクティブルームだとクラブラウンジでチェックインできるため,更に受け付けから上に案内してもらってさらに緊張.客層もやはり外国人が多く,チェックイン処理をしてくれるお姉さんも外資っぽく帰国子女かなぁ,という感じ.しかしやはり震災以降に海外からの客が落ち込んでいるせいなのか,ちょっと寂しい感じではある.手続きがサクサク進んで楽なのだが.
2011/07/14
ヒルトンプレミアムクラブジャパンの半額キャンペーン
さて,最近あまり触れていないホテルプログラムのお話.既に終了してしまっているキャンペーンの話で申し訳ないが,締切日当日に気付いてバタバタと手配した話なのでご勘弁を.
以前の記事で紹介したように,これまで使ったことがあるFSP(Frequent Stayers Program)は
PCR(Priority Club Rewards)とSPG(Starwood Preferred Guest).PCRはちょっと贅沢すれば泊まれないこともないホテルがANAとの提携以降それなりにラインナップされているので,ちょっと頑張ってキャンペーンコードとポイント購入までして去年はプラチナメンバーまで持っていったが,それ以降ホテル宿泊のチャンスにはあまり恵まれず今年はゴールドまで落ちてしまった.SPGはSFC経由できたお試しプラチナの案内に去年乗って数泊したぐらい.こちらは今年はノーマルに落ちている.国内に泊まる気になるホテルがない(高くて……)からなぁ.
で,今回紹介するのは
ヒルトンホテルの会員プログラム,
ヒルトンHオナーズと
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン.
なぜにふたつあるかというと,前者がグルーバルプログラムで,後者が国内オンリープログラム.しかも後者ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに至っては,年間25,000円の有料プログラムだったりする.が,結構頻繁に入会キャンペーンをやっていて,今回はANAのブロンズ以上向けの年会費1年無料プログラムを使った.で,おめあては「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン会員限定 日本国内のヒルトン7軒とコンラッド東京にて、朝食付き料金が50%OFF!」というやつ.予約期間が2011年6月15日(水)より7月10日(日),宿泊期間が2011年6月15日(水)より12月30日(金)ということで既に終了してる.7/10に気付いて,あわててヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに登録,さいわいすぐにIDとPasswordが発行されたのでそのまま予約とあいなった.
コンラッド東京1泊2名エグゼクティブで27,500円とちょっと贅沢だが,夏休みに高級ホテルのプールでまったりというのが今回のテーマなのでちょっと張り込んでしまいました.最安だと19,750円から出ていた模様.たまにはこういうのもいいよね.
東京近郊のホテル戦争については,こちらの本が新しいホテルが参入してくる直前の業界模様を描いていて,なかなか面白かった.最近はリーマンショック,東日本大震災と当初見込んでいたであろう外資系金融等の外国人需要が急激に落ち込んでいてなかなか厳しい状況になっている筈なので,そのあたりも入れた分析も読んでみたいところ.
以前の記事で紹介したように,これまで使ったことがあるFSP(Frequent Stayers Program)は
で,今回紹介するのは
なぜにふたつあるかというと,前者がグルーバルプログラムで,後者が国内オンリープログラム.しかも後者ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに至っては,年間25,000円の有料プログラムだったりする.が,結構頻繁に入会キャンペーンをやっていて,今回はANAのブロンズ以上向けの年会費1年無料プログラムを使った.で,おめあては「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン会員限定 日本国内のヒルトン7軒とコンラッド東京にて、朝食付き料金が50%OFF!」というやつ.予約期間が2011年6月15日(水)より7月10日(日),宿泊期間が2011年6月15日(水)より12月30日(金)ということで既に終了してる.7/10に気付いて,あわててヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに登録,さいわいすぐにIDとPasswordが発行されたのでそのまま予約とあいなった.
コンラッド東京1泊2名エグゼクティブで27,500円とちょっと贅沢だが,夏休みに高級ホテルのプールでまったりというのが今回のテーマなのでちょっと張り込んでしまいました.最安だと19,750円から出ていた模様.たまにはこういうのもいいよね.
東京近郊のホテル戦争については,こちらの本が新しいホテルが参入してくる直前の業界模様を描いていて,なかなか面白かった.最近はリーマンショック,東日本大震災と当初見込んでいたであろう外資系金融等の外国人需要が急激に落ち込んでいてなかなか厳しい状況になっている筈なので,そのあたりも入れた分析も読んでみたいところ.
2011/01/05
各種サービスの利用状況 ホテルサービス
今度はホテルプログラム関連について.
2009年の末にANA プラチナ/SFCを取得.これであとは年会費を払い続ければSFCは維持できるということで,航空マイル以外にも興味が出てきた.目をつけたのはホテルプログラム.こちらはFFP(Frequent Flayers Program)に対してFSP(Frequent Stayers Program)あるいはFGP(Frequent Guest Program)と呼ばれる.
我が社の旅費規定では,国内出張時の宿泊費は定額が支払われる.入社当時は航空チケットも見込み価格で支払ってくれていたため,マイルを使って宿泊つきツアーチケットを買うと,結構いいホテルに泊まれるうえに料金も浮くというウハウハ状態だったのだが,こちらの道は前述のとおり数年前に塞がれてしまい,航空券は会社手配となっている.
つまり,宿代は切り詰めれば切り詰めるほど利益(?)が出るという仕組みであるため,ほとんどの場合
楽天トラベルや
宿ぷらざ,
じゃらんあたりで5000円前後の宿をその都度探して泊まっていた.細かい技としては,
yoyaQ.comのようなところに空きがあればギリギリで乗り換える,という手もあるらしい.
これをホテルポイントが貯まるようなところに変えようといろいろ調べてみるが,FSPを提供しているようなホテルは当然の如く高級宿であり,ヒルトン,スターウッド,インターコンチなんて定額支給の範囲ではなかなか泊まれるものではない.比較的安いところでも10000円前後と倍近くの値段になる.
のだが,調べてみるとホテルにおけるポイントの貯まりっぷりは,飛行機のそれとはかなり違ってることがわかってきた.キャンペーンがやたらとあるのだ.結局ANAとの連携が強い
PCR(Priority Club Rewards)を選択したのだが,ここはキャンペーンコードを駆使した場合,宿泊費以上のポイントが貯まることすらある.特にPCR入会直後の1泊目は大きなボーナスがある場合もあるので,ひととおりキャンペーンコードを入力してから1泊目に臨むことをお勧めする.キャンペーンコードの入手方法についてはまた記事を書く予定.
ちなみに私は2009年の1泊目でいきなり15000ポイントほどついたのに気を良くして地方出張時の宿泊を集中させ(意外に旧ANAホテルがリブランドしたものが地方にもある),年末に15000ポイントを$187.5で購入,暦年に60,000ポイント獲得が必要とされるプラチナメンバーを獲得した.
獲得後のメリットとしては,スタンダード→スーペリアのアップグレードぐらいならわりとやってもらえる感じで,ホテルによってはフルーツが出たり.ただ,まったく何も待遇が変わらないところもある等結構ばらつきが大きい.クラブルームに上げてくれたり,というおいしい話はなかった.まぁ,嫁さん連れてく時なんかは少し元が取れてる気がする.もともとSFC特典でベストフレキシブルレートから10%引き,なんてメリットを得てしまっているのでそっちのほうが強いのかもしれない.
で,今年はどうなったかというと,ゴールドは維持できたと思うのだけれど,多分プラチナは無理.現状サイト上ではまだプラチナになっているのだが,どうも1月末ぐらいに新ステータスが反映されるようなので…….たまにキャンペーンで復活させたりもしてくれるようなので,そのへんに期待したいところ.実は購入したものも含めて10万ポイントぐらい口座に貯まっていたりするので,インターコンチあたりで家族サービスをする予定.
そうそう,去年の頭だったかにStarwood Preferred Guestのお試しプラチナの案内がSFC経由で来ていたので何泊かしてみたのだけれど,時にはスイートアップグレードまでもある絶大な威力が,との噂に反して特別な扱いがされたような気はあまり…….まぁ,札幌・宮崎シェラトンと,フォーポインツシドニー,という価格的には安目のホテルにしか泊まってないせいかもしれないが.
2009年の末にANA プラチナ/SFCを取得.これであとは年会費を払い続ければSFCは維持できるということで,航空マイル以外にも興味が出てきた.目をつけたのはホテルプログラム.こちらはFFP(Frequent Flayers Program)に対してFSP(Frequent Stayers Program)あるいはFGP(Frequent Guest Program)と呼ばれる.
我が社の旅費規定では,国内出張時の宿泊費は定額が支払われる.入社当時は航空チケットも見込み価格で支払ってくれていたため,マイルを使って宿泊つきツアーチケットを買うと,結構いいホテルに泊まれるうえに料金も浮くというウハウハ状態だったのだが,こちらの道は前述のとおり数年前に塞がれてしまい,航空券は会社手配となっている.
つまり,宿代は切り詰めれば切り詰めるほど利益(?)が出るという仕組みであるため,ほとんどの場合
これをホテルポイントが貯まるようなところに変えようといろいろ調べてみるが,FSPを提供しているようなホテルは当然の如く高級宿であり,ヒルトン,スターウッド,インターコンチなんて定額支給の範囲ではなかなか泊まれるものではない.比較的安いところでも10000円前後と倍近くの値段になる.
のだが,調べてみるとホテルにおけるポイントの貯まりっぷりは,飛行機のそれとはかなり違ってることがわかってきた.キャンペーンがやたらとあるのだ.結局ANAとの連携が強い
ちなみに私は2009年の1泊目でいきなり15000ポイントほどついたのに気を良くして地方出張時の宿泊を集中させ(意外に旧ANAホテルがリブランドしたものが地方にもある),年末に15000ポイントを$187.5で購入,暦年に60,000ポイント獲得が必要とされるプラチナメンバーを獲得した.
獲得後のメリットとしては,スタンダード→スーペリアのアップグレードぐらいならわりとやってもらえる感じで,ホテルによってはフルーツが出たり.ただ,まったく何も待遇が変わらないところもある等結構ばらつきが大きい.クラブルームに上げてくれたり,というおいしい話はなかった.まぁ,嫁さん連れてく時なんかは少し元が取れてる気がする.もともとSFC特典でベストフレキシブルレートから10%引き,なんてメリットを得てしまっているのでそっちのほうが強いのかもしれない.
で,今年はどうなったかというと,ゴールドは維持できたと思うのだけれど,多分プラチナは無理.現状サイト上ではまだプラチナになっているのだが,どうも1月末ぐらいに新ステータスが反映されるようなので…….たまにキャンペーンで復活させたりもしてくれるようなので,そのへんに期待したいところ.実は購入したものも含めて10万ポイントぐらい口座に貯まっていたりするので,インターコンチあたりで家族サービスをする予定.
そうそう,去年の頭だったかにStarwood Preferred Guestのお試しプラチナの案内がSFC経由で来ていたので何泊かしてみたのだけれど,時にはスイートアップグレードまでもある絶大な威力が,との噂に反して特別な扱いがされたような気はあまり…….まぁ,札幌・宮崎シェラトンと,フォーポインツシドニー,という価格的には安目のホテルにしか泊まってないせいかもしれないが.
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