三越伊勢丹ホールディングスから「エムアイカード・アメリカン・エキスプレス・カード」発行のプレスリリース(pdf)が出ている.これまではVISAブランドで発行されていた,
「MICARD」 「伊勢丹アイカード」「三越 Mカ ード」「JR MICARD」についてそれぞれ発行ということなので,ブランド乗り換えと思いきや,「あ客さまの更なる要望にお応えするために、既存のエムアイカー ドのラインアップにアメリカン・エキスプレス・プランドを加え」とあるのでVISAも継続発行ということなのか.
もともと嫁が某郊外伊勢丹をそこそこ使っていたので,ハウスカードの伊勢丹アイカード→VISA伊勢丹アイカード(2008/11~),と持っていて,先日ゴールドカードの案内が来たので乗り換えるかどうか相談を受けたばかりだった.で,ざっとVISA時代の優待に目を通しての感想は,いわゆる一般のゴールドカードに付帯されているようなもの(ホテル優待や保険,空港ラウンジ)がメインで,伊勢丹ならではの優待は駐車場時間延長,宅配割引と配送先の指定が緩め,店内ラウンジが使える(ただし新宿伊勢丹,日本橋三越のような旗艦店は駄目)というぐらいで,このために年間8000円プラスはないな,と見送ったところ.
バブル後入社であまり贅沢し慣れておらず,チケット手配も普通ネットだろうという一般リーマンが,そろそろいい年になってきたので作れるようになった上級カードをどう使っていくのがいいか,身の丈にあった利用方法や少し背伸びした使い方を試行錯誤してみるブログです.
2011/11/04
2011/11/02
野村争奪戦-煽っておいて,結論は買収成立はないだろうってさ
先日の野村證券争奪戦に関する記事がやけにアクセスを集めたので,というわけではないが,週刊ダイヤモンドの11月5日号を買ってきた.
野村證券争奪戦については6ページが割かれている.大和証券に対する株価の割安感(終値ベースでの逆転は2011/09/06が上場来初,10/04には1980年以降で最安値の261円で株式時価総額が1兆円を割り込んだ)から始まり,リーマン買収後の海外事業の苦戦について触れられている.どうやら同業他社(JPモルガン・チェース,ゴールドマン・サックス,クレディ・スイス)と比較してコスト率が倍近いということのようだ.
野村證券争奪戦については6ページが割かれている.大和証券に対する株価の割安感(終値ベースでの逆転は2011/09/06が上場来初,10/04には1980年以降で最安値の261円で株式時価総額が1兆円を割り込んだ)から始まり,リーマン買収後の海外事業の苦戦について触れられている.どうやら同業他社(JPモルガン・チェース,ゴールドマン・サックス,クレディ・スイス)と比較してコスト率が倍近いということのようだ.
2011/11/01
三井住友VISAゴールドJR東海エクスプレス・カード?
東海道新幹線のヘビーユーザーにはお馴染み,EXPRESS CARD.PCや携帯から発車の直前まで予約や座席の変更が効く他,自由席料金と同程度の料金で指定席に座れるというのが大きなメリット.他にも最近はマイレージのように乗車回数に応じてグリーン車へのアップグレードが可能になったり,早割の如く変更が不自由&購入期限がある変りに料金を割り引くような細々としたサービス拡充は続いている.今頃スマフォ対応とか,ちょっとスピードが遅いのは殿様商売なので我慢するしかないのだろう.
2011/10/28
欧州危機に端を発するメガバンクによる野村證券争奪戦
週刊ダイヤモンドの11月5日号の特集,「野村争奪戦で幕が開く!金融大波乱」の先どり次号予告メールが来ていたので紹介.なんでこのタイミングで野村證券が?と思ったので普段読み捨てているメールをざっと読んでみたところ,以下のような説明だった.
欧州危機は不良債権処理がようやく峠を越えた後,おとなしくしていた日本の金融機関にとってはそれほど大きな影響を及ぼすものではないのだが,唯一の例外が旧リーマンの欧州部門の買収で世界で一勝負かけようとした野村證券である.経営環境がにわかに厳しくなる中,メガバンクによる争奪戦が水面下で繰り広げられている.
てな感じで,概要だけだとよくわからないが,ちょっと一波乱ありそうな記事に仕上がっているようだ.目次を見ると,シミュレーションで複数のシナリオを評価しているようなので,野村が買収されるというのはかなりオーバーなシナリオのような気もするが,一方で震災の影響による地銀の破綻リスクなんかも載っている模様.あとは結局購入に至ってないが,国債に関する煽り記事も.まぁ,このへんはかなり「またか」感がないでもないが,もろもろ欧州危機のまとめにもなってそうなので久々に買っとくかな.
2011/11/02 追記: 買ってきたので感想をこちらに.
欧州危機は不良債権処理がようやく峠を越えた後,おとなしくしていた日本の金融機関にとってはそれほど大きな影響を及ぼすものではないのだが,唯一の例外が旧リーマンの欧州部門の買収で世界で一勝負かけようとした野村證券である.経営環境がにわかに厳しくなる中,メガバンクによる争奪戦が水面下で繰り広げられている.
てな感じで,概要だけだとよくわからないが,ちょっと一波乱ありそうな記事に仕上がっているようだ.目次を見ると,シミュレーションで複数のシナリオを評価しているようなので,野村が買収されるというのはかなりオーバーなシナリオのような気もするが,一方で震災の影響による地銀の破綻リスクなんかも載っている模様.あとは結局購入に至ってないが,国債に関する煽り記事も.まぁ,このへんはかなり「またか」感がないでもないが,もろもろ欧州危機のまとめにもなってそうなので久々に買っとくかな.
2011/11/02 追記: 買ってきたので感想をこちらに.
2011/10/25
クロネコメンバーズ,電子マネーカードを無料発行
ヤマト運輸が個人顧客向けの会員制サービス,クロネコメンバーズのサービス拡充.電子マネー対応・おサイフケータイ連動機能等を2011/10/31より提供.nananco,Edy,WAONから選べるのは面白いが,Edyは既にANAカードに付いてるし,WAONはメインで使えるであろうミニストップが既にQuicpay対応,nanacoについても同様ということで,あまり使い道が思いつかない…….
3カ月間のうちに、対象となる会員サービスを利用して宅急便を2個以上発送/または2個以上お受け取りになったお客様に、メールマガジンやDMでご案内いたします。ということなので,とりあえず再配達受付でもするかと思ったら,「初回発行分は9月中旬~10月中旬の実績にてカウント」だと.ご不在連絡eメールもカウントされるようなので余裕でクリアはしてそうだが.どのカードにするかはパンフ見て検討しよっと.
2011.11.10 入会案内が来た.
2011.12.13 申し込んでみた.
Tag:
電子マネー
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