バブル後入社であまり贅沢し慣れておらず,チケット手配も普通ネットだろうという一般リーマンが,そろそろいい年になってきたので作れるようになった上級カードをどう使っていくのがいいか,身の丈にあった利用方法や少し背伸びした使い方を試行錯誤してみるブログです.

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2012/01/22

各カード会社グルメ系1名無料サービスの比較

グルメ・ベネフィットとして,JCB THE CLASS と ANA JCB カード Premium のみに付帯されていた指定レストランで2名食事をした場合に1名無料,というサービスがJCB ゴールド グルメ・ベネフィットとしてゴールド・ネクサスカード会員向けに有料開放されるとのニュースを「JCB THE CLASSと暮らす」の記事で知る.ゴールド,ネクサス会員が登録する場合は年会費21,000円とのこと.

2011/12/01

シティカードジャパンの各種入会キャンペーンとポイントバック

金融庁と米シティグループCEOとの極秘会談が報じられる等,シティバンクは自粛中な一方で,シティカードジャパンは元気なようで,精力的にキャンペーンを張っている模様.



基本は2012年1月31日までの申し込みで,2012年3月15日までに規定の金額を決裁すればポイント等を付与するというもので,シティ セレクト VISA プラチナカードでは20万円以上で30,000シティポイント,シティリワードカードでは10万円以上で12,000シティポイント,シティキャッシュバックカードでは,10万円以上で5,000円キャッシュバックとなっている.

2011/09/22

Google 版おサイフケータイ? Google Wallet

9/19から商用サービスがスタートしたGoogle Wallet.NFC(Near Field Communication)を用いたモバイル決裁用のシステムだが,これは具体的にはNFC対応のAndroid上で動くアプリケーションの上に,対応したクレジットカードや会員カード,ギフトカード,将来的には鍵等を載せることができるシステムのことを指しているようだ.

激しくわかりにくいが,これはおサイフケータイでも最初はわかりにくかったので,どっこいどっこいだろう.国内展開の可能性等,気になったのでいろいろと調べてみたが,さっぱりわからないという感想.おそらく機能的にはおサイフケータイでも実現可能なものがかなり含まれているので,当面は刺激を受けていろいろと便利になってくれることを期待するしかないのかもしれない.ドコモの開発者インタビュー「ドコモが語るNFCのこれから」等を見ていると,NFCとおサイフケータイの統合の動きはあるようだ.

2011/07/29

シティリワードカード,シティリワードワールドカードの委託先等追加情報

シティリワードカード,シティリワードワールドカードの概要ついては先日の記事を参照してもらうとして,委託先情報について問い合わせた方が.kouのクレジットカードあれこれブログの情報によると,コンシェルジュはなし,委託先はベネフィット・ワンな模様.なるほどオフィシャルページのこのあたりに記載が.

第1条 定義
「MasterCard Taste of Premium」とは、マスターカードが、株式会社ベネフィット・ワン(以下「ベネフィット・ワン」といいます。)に委託する、各会員に対して、MasterCard プレミアム・カードの会員向けサービスとして提供・運営するサービスをいいます。

ということは,ダイナースやシティセレクトVISAプラチナとはあまりサービスが重複しないということでますます魅力が.ダイナース+シティセレクトVISAプラチナだと,たとえば2名以上で1名無料のサービス(ダイナースだとエグゼクティブダイニング,VISAプラチナだとシティダイニングセレクション)が受けられるレストランが丸被りだったりするのが,マスターカードのほうを見ると確かに顔ぶれが違っている.どうもマスターカードのものと三井住友のVISAプラチナのものは重複しているらしいという話もあるので,こちらは委託先が同じなのかもしれない.三井住友VISAプラチナの優待(プラチナグルメクーポン)は一覧を見つけられなかったので未確認.

ただ,このサービス目当てだとワールドにする必要性はなく,一般カード(シティリワードカード)のほうで十分なんだよなぁ.

2011/07/25

シティから新マスターカード登場 シティリワードカード・シティリワードワールドカード

かつては「三井住友VISAカード♪」のCMでお馴染み三井住友がかついだVISAに対して,Masterはなんとなくマイナーブランドのイメージが強かったが,ここのところ日本向けの売り込みに本家が動いているのかTV CM等の露出が増えている.「お金で買えない価値がある」というやつ.あとは最近だと,三井住友VISAプラチナカード向けのおまけマスターカードが正式にマスタープラチナカードとして発行される,という話があるようで.他にもSBIワールドカードやポルシェワールドマスターカードなんてのがここ最近立て続けに日本市場に投入されている.そんな中,シティカードジャパンから表記のシティリワードカード,シティリワードワールドカードの2種類が新たにラインナップされた.

特徴的な機能としては,シティリワードカードなら,土日3倍,海外2倍,リボ3倍,シテリワードワールドカードなら,土日3倍,平日2倍,海外3倍,リボ3倍.シティのポイントは還元率が悪く,amazon や楽天等の比較的換金性がいいポイントに変換しても,0.4%.ダイナースカードがあればそちらに交換して0.42%.ボーナス分が移行できるかどうかは不明.ここに対して倍率がかかるので,最大1.26%ぐらいは稼げる計算に.ただ,リボはキャッシュバックカードの記事にも書いたように,初回手数料が必ずかかるようなので現在の年率12%の手数料なら1%マイナスになる計算になり,ほぼボーナス分は吹っ飛ぶ計算に.このへんの計算例みても,やはり最初に一括で購入したものに対する手数料がかかるようなので,実質一括で手数料をゼロにすることはできないようだ.高還元カードとして見るなら,シティリワードワールドカードのほうがキャッシュバックカードよりもお勧めかもしれない.キャッシュバック上限,還元率条件とも曜日制限を除けばないようだし.

ところで本カードにはシティカードジャパンの公式ページからは読み取りにくい大きなメリットが隠されている.それは,マスターカードとしての標準サービスだ.詳しくはマスターカードジャパンのウェブサイトに掲載されているが,どうやらシティリワードカードはマスターカードのチタン(ゴールドの上でプラチナの下)に相当し,シティリワードワールドカードは,ワールド(国内発行では最上位)に相当するとある.チタン・ワールドの発行会社にそれぞれシティーカードジャパンの記載があることからも間違いないだろう.
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