バブル後入社であまり贅沢し慣れておらず,チケット手配も普通ネットだろうという一般リーマンが,そろそろいい年になってきたので作れるようになった上級カードをどう使っていくのがいいか,身の丈にあった利用方法や少し背伸びした使い方を試行錯誤してみるブログです.

2011/12/01

シティカードジャパンの各種入会キャンペーンとポイントバック

金融庁と米シティグループCEOとの極秘会談が報じられる等,シティバンクは自粛中な一方で,シティカードジャパンは元気なようで,精力的にキャンペーンを張っている模様.



基本は2012年1月31日までの申し込みで,2012年3月15日までに規定の金額を決裁すればポイント等を付与するというもので,シティ セレクト VISA プラチナカードでは20万円以上で30,000シティポイント,シティリワードカードでは10万円以上で12,000シティポイント,シティキャッシュバックカードでは,10万円以上で5,000円キャッシュバックとなっている.


また,シティリワードワールドカードでは入会から2ヶ月以内に10万円以上(かつ10回以上)で9,000ポイント,各種条件を満たした場合にあわせて最大15,000ポイントが付与される.

一方ダイナースカードは,2012年1月31日までの申し込みで,2012年3月15日までに10回以上ショッピングするとポイント10倍(最大50,000マイル相当分)となっている.

シティセレクトVISAプラチナカードは興味があるカードだったりする(過去記事参照)が,年会費の関係で狙うのはシティバンクセレクトVISAプラチナカードのほうになるのだが,こちらは通常キャンペーンがないのが痛い.ダイナースは年会費無料のキャンペーンがあるので,そちらで申し込んでから契約変更を申し込むという手が使えるので,そちらの手で現在無料キャンペーン享受中

シティリワード,リワードワールドは他のカードと特典の重複が少ないという意味で面白いカードではある委託先も重複していないので,サブカードとしては貴重だが,ダイナースカードを持った今となってはそもそも欲しいサービスがない.特にリワードのほうは年会費も安いので,ゴールド系のサービスをあまり持ってない人にはお勧めではある.

シティキャッシュバックカードについては登場時に他のキャッシュバック系カードとの比較を見たりもしたが,あまりうまみはない(特にマイラーにとっては皆無)という結論.

各所話題になっているが,ポイント還元サービスサイトである,ドル箱においてポイントバックサービスが実施されているので,この機会にキャンペーンとダブルポイントを狙ってみるのもいいかもしれない.シティキャッシュバックカードシティリワードカードともに3000ポイントが得られる.ついでにシティエリートカードで1800ポイントなんてのも.



シティキャッシュカード,シティリワードカードについては,ちょびリッチでも3500ポイントバック(シティエリートは1800)を行っているが,換金率が1/2程度なのでドル箱のほうがお得.キャッシュバックカードについてはげん玉が25,000ポイント,というのもあるが,こちらは換金率が1/10程度なので,やはりイマイチ.

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

zenback